大会概要 2026年1月5日 基本情報名称:第19回日本スカウトジャンボリーテーマ:「挑戦 ~神石から未来への一歩~」スカウト一人ひとりがジャンボリーを通じて、未来に向かって力強く歩みを進めるような新たな挑戦をしてほしいという願いが込められています.大会会期:2026年 8月4日(火)~10日(月) 6泊7日間長野県連では、8月3日に名古屋へ集合になります。※詳細は各団より連絡があります。派遣隊参加人数6400人※スタッフ含め800人で開催プログラム⑴ プログラム 隊サイトでの野営生活の実践や、サブキャンプでの展開、場内外で行われる各種プログラムに参加することにより、すべての参加者が体験する。プログラムの詳細、区分等は別に定めるが、次のものを予定している。① 競技的プログラム : 進級課目と関連させた班や個人の対抗競技により、一つ上の進級を目指すとと もに、班のチームワークを高める。② チャレンジプログラム: 会場の広さや参加人数を体験できる大会の規模を活用したプログラム で、スカウトのチャレンジ精神を高揚させる。 ③ 知的・体験プログラム: 場内外で陸・海・空の自然、科学、伝統・文化を基本としたテーマで、体験 活動を取り入れたプログラムを展開し、スカウト活動の魅力を体感したり、将来の進路選択に向 たキャリア形成を促したりできる。⑤ 信仰・奉仕活動 : 宗教行事への参加や、隊や班におけるスカウツオウン・サービスを通じ、「ちか い」と「おきて」の実践や、平和や恵みについて考え、スカウトとして行動を起こす。⑥ 野営生活 : 隊や班サイトの設営・撤営、日々の生活(野外炊事等)を行うことにより、野営生活に 必要な「衣食住」の技術を定着させ、リーダーシップ、チームワーク、フォロワーシップを育成する。⑦ 交流プログラム: 隊や住んでいる地域の紹介をPDCAサイクルにより実践し、隊や班同士の交 流を促す。